復活祭は四旬節から40日経った春分後の最初の満月の次の日曜日で、3月〜4月に行われます。
復活祭は、磔刑されたイエス・キリストが死んだ3日後に復活したことを記念する日のことです。フランスでは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に設定されていて、年によって日付が変わる移動祝日です。
フランス語でPâques(パック)、英語でイースター(Easter)と言います。
復活祭の日程をいつにするかは論争が長年行われていましたが、325年ニケーア公会議(現トルコ)で春分のあとの最初の日曜日で、3月20日もしくは21日のあと、遅くとも4月25日までと設定しました。
しかし、1582年、教皇グレゴリウス13世がユリウス暦からグレゴリオ暦に変更し、西方教会でそれを採用したため、ギリシア正教会とは日程が異なっています。
クリスマスに匹敵するほどたくさんのチョコレートが消費される時期です。
