今回は、オリーブをたっぷり入れたケークサレのレシピを紹介します。
ケークサレには好きな具を自由に入れてかまわないのですが、フランスではオリーブの実を入れるケークサレはとても人気で定番となっています。
オリーブの実にはチーズやベーコンを加えるとコクが出ておいしくなります。今回はチーズを加えていますが、ベーコンを加えると塩気が増し、おつまみにぴったりです。
ケークサレはフランスではアペリティフとして提供されることが多く、人気のあるおつまみ料理です。アペリティフとは夕食の前に軽くお酒を飲みながら、家族や友人とおしゃべりを楽しむ時間のことです。小さく切ると、手づかみで食べれるので人気があります。
ちなみに、長方形の型(パウンドケーキ型)で焼いたお菓子を「ケーク « cake »」といいます。甘いお菓子ではなく、野菜や肉類、オリーブ、チーズなどを加えて塩味に作ったものをケークサレと言います。
目次
ケークサレの材料
- パウンドケーキ型 20×8×8cm
- 小麦粉 150g
- 全卵 3個
- ベーキングパウダー 10g
- オリーブ油 50ml(大さじ5杯)
- 牛乳 130g
- オリーブ 200g
- チーズ 100g
- 塩 小さじ1杯
- 胡椒 少々
- チーズは溶けるチーズでもスライスチーズでもお好きなものでOK。
- 黒オリーブと緑オリーブを半分ずつにすると、色味がきれいになります。
- ベーコンを50gほど加えてもかまいません。
必要な道具
- パウンドケーキ型 20×8×8cm
- ボウル
- 泡立て器
- フライパン
- ヘラ
パウンドケーキ型の内側に油かバターを塗っておきます。(油とバターは分量外)もしくは、型紙を貼ってもかまいません。
ケークサレの作り方
オーブンを180℃に温め始めます。
STEP
生地を作ります
ボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、卵、オリーブ油、牛乳、塩、胡椒を加え、泡立て器で混ぜます。


STEP
具材を混ぜます
オリーブは輪切りにします。
ボウルにオリーブとチーズを加え、ヘラで混ぜ合わせます。


STEP
オーブンで焼きます
パウンドケーキ型に生地を流し入れ、表面を平らにします。

180℃に熱したオーブンに入れ、45分ほど焼きます。竹串を中央に刺して、焼けていないいない生地がついてこなければ出来上がりです。
焼き上がったら粗熱を取り、冷めたら型から外します。


粗熱が取れた後が食べごろです。常温のままでいただきます。


おいしいし簡単なので、ぜひ試してみてください!
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